トップ梅と月ヶ瀬>月ヶ瀬の梅の歴史

月ヶ瀬の梅の歴史

月ケ瀬梅渓と歴史探訪

発行 公益財団法人
     月ケ瀬梅渓保勝会

月ヶ瀬の梅の始まりは・・・・・・・・

☆1205年(鎌倉時代)に尾山の真福寺境内に、天神社(菅原道真を祭神とする)をまつり、道真ゆかりの梅の木を植えたのが月ケ瀬の梅の始まりと伝えられています。

☆今一つは、1331年(南北朝時代)笠置山から逃げてきた後醍醐天皇側近の女性が、熟した梅の実で烏梅の作り方を村の人に教えたのでその梅の実を採るためにたくさん梅の木を植えたのが月ケ瀬梅林のもとになっていると伝えられています。

月ケ瀬梅渓と歴史探訪より抜粋

園生姫を忍んで植えた梅の木



江戸時代から多くの文人墨客に讃えられその景色を愛でられた月ヶ瀬梅渓。月ヶ瀬に来遊し残した足跡・著書など展示しています。