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保管書画

月ケ瀬梅渓を訪れた文人達が遺した作品を展示しています。

◯『七言律詩書』(しちごんりっししょ)書幅  齋藤拙堂(さいとう・せつどう)作 
◯『萬玉亭』(まんぎょくてい)扇額  頼山陽(らい・さんよう)作
◯『墨梅図』(ぼくばいず)画幅  田能村直人(たのむら・ちょくにゅう)作
◯『七言絶句書』(しちごんぜっくしょ)書幅  藤沢南岳(ふじさわ・なんがく)作
◯『月瀬浅春』(つきがせせんしゅん)画幅  川北霞峰(かわきた・かほう)作
◯『和歌』(わか)書幅  金田一京介(きんだいち・きょうすけ)作
◯『月瀬楳渓躑躅川真景』(つきがせばいけいさつきがわしんけい)絵図(木版刷)  岡本八谷(おかもと・はっこく)編集
◯『月瀬記勝』(つきがせきしょう)書籍  斎藤拙堂(さいとう・せつどう)著
◯『月瀬探梅図巻』(つきがせたんばいずかん)巻子本  村田香谷(むらた・こうこく)作
◯『初音の瀧』(はつねのたき)和歌  松浦詮(まつうら・あきら)作
◯『鶯瀧』(うぐいすたき)和歌  鈴木弘恭(すずき・ひろやす)作
◯『二行書』(にぎょうしょ)  日下部鳴鶴(くさかべ・めいかく)作
◯『渡守』(わたしもり)俳句  永井瓢斎(ながい・ひょうさい)作 

名勝月ヶ瀬梅渓資料展パンフレットより抜粋

七言律詩書

『七言律詩書』

『萬玉亭』

『墨梅図』

『七言絶句書』

『月瀬浅春』

『和歌』

『月瀬楳渓躑躅川真景』

『月瀬記勝』

『月瀬探梅図巻』

『初音の瀧』

『鶯瀧』

『二行書』


江戸時代から多くの文人墨客に讃えられその景色を愛でられた月ヶ瀬梅渓。月ヶ瀬に来遊し残した足跡・著書など展示しています。