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昔の月ヶ瀬梅渓

月ケ瀬梅林は大正11年、奈良公園、金沢の兼六園とともに日本初の名勝に指定された。多くの文人墨客が訪れ天下の名勝と称えられた。その後昭和41年の高山ダム建設により多くの梅の木がダム湖に沈んだ。

尾山 梅林道茶店

尾山 梅林道

尾山 梅林道

尾山 梅林内 休憩所

尾山 梅林道から長引 代官坂頂上付近を望む

月ヶ瀬橋2代目

月ヶ瀬橋 3代目 現在の橋の下に水没した旧橋が見える

月ケ瀬梅渓 長引より嵩方面を望む

桃香野 奥の谷~八幡橋の間

月瀬より長引・尾山方面を望む

桃香野 白髪の梅 現存している

代官坂より嵩方面 眼下に月ヶ瀬橋が見える

月瀬より尾山方面を望む 

旧月ケ瀬梅渓 奥の谷梅林

小幡の渡し(現在の月ケ瀬橋付近)、八幡の渡し(八幡橋)

桃香野 沈下橋 現八幡橋の場所

使用画像 『名勝月瀬梅林』 月ヶ瀬の自然と歴史を探訪・『香世界懐古』・『奈良市の昭和』より


江戸時代から多くの文人墨客に讃えられその景色を愛でられた月ヶ瀬梅渓。月ヶ瀬に来遊し残した足跡・著書など展示しています。